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明建の住宅診断・家検

人は健康診断、自動車に車検がある様に、住宅にも検診が必要です。
大切なお住まいの寿命を延ばす為に。
そして、安心して毎日が送れる様に、 弊社は5年毎(築後10年を越える家)の住宅定期検診を推奨しています。
なぜ住宅診断が必要なのか?
 すでにご存知かとは思いますが、建物は、基礎、柱、梁等の構造材によって支えられています。それらを外装材で覆い、水の浸入や紫外線を遮ることにより、構造材の腐食を防いでいます。外装材は炎天下や風雨にさらされ、常に劣化が進行しています。 つまりは、外装材の劣化の具合と、構造材の腐食の程度を『住宅検診』により把握し、メンテナンスを継続することが、お住まいを守る最善の策なのです。

「家検」は工事を勧めるための検査ではありません。
 一般の施工業者は、工事をすることを前提に現場調査を行いますので、よりコストのかかる診断は行わないでしょう。
なぜなら、無料としている見積調査に、専用の検査器や、検査員を確保していくことにコストをかけられないからです。 弊社では、住宅検診を主とし、明確な検査内容と結果を出す為のマニュアルが確立され、検査のローコスト化と、ニーズによる差別化を追及しました。
また、工事を前提としていないので、お客様の不安をあおり、強引に工事に結びつけることは、一切しておりません。
価格も各々のプランとして設定されていますので、安心してご利用ください。(条件等により、別途追加が生じることがあります。ご相談ください。)

「家検」各コースのご案内
家検0円コース 住宅検診を行うと同時に工事契約を結んでいただくお客様の為のコースです。建物一部の工事契約でも、検査は40項目行います。
※ 検査内容はライトコースと同様です。
診断費用
0円
家検ライトコース 外部検査(屋根、外壁、サッシ周り、基礎)40項目。築後10年以内であれば、このプランで十分です。既存の建物の性能を維持させる為のコースです。
※ 検査後、建物に内部検査の必要があった場合には、 標準コースへ変更可能です。
診断費用
20,000円(税込)
家検標準コース 外部検査、内部検査をはじめ、床下検査にて構造体の腐食や、蟻害、湿度や含水比の調査を行い、将来のメンテナンスの必要性を検討します。検査は60項目。
※ 状況により一部、押入れ等、目立たない箇所での、解体調査が生じることがあります。
診断費用
60,000円(税込)
耐震診断コース 国土交通省監修による「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づき診断を行います。(一般診断法) ※ 耐震診断に関しては、内容が複雑になっています。  弊社にて無料相談を受けて頂くことをお薦めします。
※1 条件により助成金制度があります。
診断費用
60,000円〜(税込)

○助成金交付申請について 耐震診断に先立ち、事前に助成金交付申請が必要となりますので、ご注意ください。 ○対象となる住宅 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準により設計・建築された、市内に存する木造の戸建住宅 又は、併用住宅(居住の用に供する部分の床面積が当該住宅の延べ面積の2分の1以上を占める こと)地上階数が2以下で、在来の軸組工法によって建築された住宅
○対象者 助成対象住宅の所有者で、その住宅に居住している人
○助成金の額 診断にかかった費用の3分の2 (千円未満切り捨て、上限4万円)/船橋市 ※自治体により、条件や金額が異なります。ご相談ください。